STATION BOOTH

デザインコンテスト

IT時代のNEW STYLE

ブイキューブ社で開発されたテレキューブは、あらゆる場所に設置できる、防音型のスマート電話ボックスです。内部にはテーブルとイス、テレビ会議が利用できるPCが設置されており、セキュリティが保たれた静かな環境で、電話やテレビ会議などでのコミュニケーションが可能です。そのテレキューブは新たにSTATION BOOTHとして出発します。

応募点数

1デザイナー(建築家)につき1エントリーとします。

応募手順

ASJからの案内に記載があるURL・QRコードならびにサイトよりエントリーをします。

エントリーした方には、機密保持に関する誓約書を送付(ダウンロード頂きます)


受領したら内容を確認し誓約書に直筆のサインをする


サインした誓約書を添付ファイルにて返送


受領後、応募要領とデザインのための最低限の条件・仕様を送付します。

応募要項

趣旨

STATION BOOTHとは、JR東日本が提供するシェアオフィスサービス「STATION WORK」の基幹サービスであるブース型ワークスペースで、エキナカを中心に展開を予定しています。今後ビジネスの効率が上がるプライベートブースとして、また多様な使い方ができるプライベートブースとして、使われ方やサービスの進化に対応し、エキナカにおいても安全に多種多様なお客さまにご利用いただけることを目的として、JR東日本オリジナルモデルのデザインコンテストを実施します。

コンテストの概要

公募型プロポーザル方式

実用化に向けてデザインのみならず、機密保持事項の内容も考慮ください。

≪第1次審査≫  
・課題に対する提案内容などによる評価
・応募者のなかから5名を選定(2次審査に進む)

≪第2次審査≫
・課題に対する提案内容のプレゼンテーション・ヒアリング等による評価
・2次審査発表者のなかから、グランプリ、準グランプリ、入選の選定
会場|JR東日本 本社ビル

賞金及び特典

■グランプリ 賞金100万円(1名)
■準グランプリ 賞金50万円(1名)
■入選 賞金10万円(3名)

応募資格

ASJ登録建築家、ASJネットワークに関係する建築家

主催者等が推薦する法人・個人

スケジュール

第1次審査提出物提出期限・・・2019年1月8日  (火)
第1次審査・・・・・・・・・・2019年1月15日(火)
結果通知・・・・・・・・・・・2019年1月16日(水)
第2次プレゼン・審査・・・・・2019年1月21日(月)
選定結果発表会・・・・・・・・2019年1月31日(木)
設計/製造・・・・・・・・・・2019年2~4月  (予定)
設置・・・・・・・・・・・・・2019年5月        (予定)

提出方法

上記の手順でサイトより応募登録完了した後に、下記を郵送で提出し同時にPDFデータを

ファイル転送サービスを利用してお送りください。

提出物

(1)

  1名ブースデザイン

  最大サイズW1200、D1200、H2100
(2)

  2名ブースデザイン

  2名での打合せ・商談にも使えるサイズであること

  3㎡未満の底面積であること。


(1)・(2)とも


■提案書  | コンセプトや設計意図を自由に表現
■図面   | A3用紙に統一(色彩及び縮尺は自由)※平面詳細図、構造図、仕上げ表
■パース/CG |    A3用紙(色彩の仕様及び縮尺は自由)

但し、機密事項に記載されている技術要項等に準じて作成のこと


提出物送付先


【提出物送付先】
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-2 新日石ビル1階
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社

宮里 宛


【提出物メール送付先】
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社

宮里 宛
MAIL: j_kaihatsu@asj-net.com

( ファイル転送サービスを利用してお送りください。)

選考・発表方法

審査委員5名により提出物の選考を行います.
1次審査で5作品を決定して、2次審査で、グランプリ1点、準グランプリ1点、入選3点を決定します。
受賞者にはメールまたは電話で直接連絡をする。表彰式を行い賞金目録の授与をします。

審査委員

◆審査委員長

表 輝幸

(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員事業創造本部副本部長)
◆審査委員

小池 邦彦

(東日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員東京支社東京駅長)
阪本 未来子

(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員営業部長)
間下 浩之

(テレキューブ株式会社 代表取締役社長)
丸山 雄平

(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 代表取締役社長)

デザイン上考慮する事
<デザイン全体に対して>
「駅で働く」という新しい概念をカッコよくスマートに打ち出せるデザインであること。
 ⇒ ブース内で働くことを誰もが「かっこいい」と思えるようなデザイン
2.駅という多種多様なお客さまに喜んでいただけるユニバーサルデザインであることと、

  一方でブースというパーソナルな空間における「自分だけの場所」という特別感を両立できること。
3.多様な使われ方に対応できるモデルであること。


<外装に対して>

(フォルム)

1.設置面積としては提出物の2タイプを想定。

2.天井部に指定のスプリンクラーを設置できる事とする。
(仕様は応募者だけに知らせます)

3.駅の流動を阻害しない扉の設計とすること ⇒ 外開き扉はNG

4.鋭利な端部や、継ぎ目が多いデザインは怪我をするリスクが高いためNG

5.4~5台を並べた際に一体感のあるデザインとなること。

 ⇒ ①向かい合わせ②背中合わせ③横並び等で設置する場合を想定しています。

(表層・表皮)

 6.別添のブランドロゴ(STATION WORK,STATION BOOTH)が入ること。

 7.一定の視認性を担保しながらも、駅という公共空間に調和すること。

 8.筐体を目立たせる要素を考慮のこと。

主催:東日本旅客鉄道株式会社

幹事:株式会社ジェイアール東日本企画

監修:株式会社ブイキューブ

後援:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社

お問合せ先

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社

担当:清水
メールアドレス: j_kaihatsu@asj-net.com

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